買ったり読んだりした本や漫画に関する話など...
by shelf_mark
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
notice
bk1がリニューアルのため、リンクがことごとくダメになっております。しばらくこのままですがご容赦を。(2005.04.13)

上のニャンコの写真は、猫と電線からいただきました。感謝。

書影は主にAmazon, bk1から借用しています。書影を利用するために、アファリエイトには登録していますがIDは付加しない(ライフログ利用部分を除く)安心設計です。気になるモノがありましたらお気軽にご利用ください。

コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。何らかのリアクションはすると思われます。

デジタルカメラがすごく欲しいです。

リンクなど問題がありましたら、shelf_mark@ホットメイル.コムまでご連絡ください。修正いたします。
最新のトラックバック
Brand ultram..
from Phendimetrazin..
Generic xanax.
from Generic xanax.
Percocet.
from Percocet.
Generic mexi..
from Generic xanax ..
Phentermine ..
from Cheap no presc..
フォロー中のブログ
Links

2006年 10月 25日
忘れないでいれば良いというわけではないけれども
無かったことにするよりはよいのかもしれない。

彼女は死んだ、私たちに嘘をついて。

私の好きな作家さんが、同人誌で発表している作品を公開されたので紹介。

最近、目にするような、様々な痛ましい事件が二度と報道されずに済みますように。
[PR]
# by shelf_mark | 2006-10-25 23:54 | 雑記
2005年 06月 23日
むんこ「らいか・デイズ(1)」(芳文社)

a0031925_23552566.jpgひさしぶりの更新。四コマ漫画。

花丸小学校6年2組 春菜来華、児童会長兼学級委員長。生徒だけでなく、教師の信望も厚い。むちゃくちゃ頭が良くて、いつも満点。ほとんど完璧超人の女の子。でも恋話と料理・裁縫は苦手。

クラスのみんなだけでなく、いろんな先生に頼られて、なんと、浮気がばれた教師に相談をもちかけられるほど。夏休み前に演説すれば、「とにかく事故に気をつけて 大切なひとを悲しませないように!! よい夏休みを」とカッコイイことこの上ない。でも、やっぱり小学生らしい女の子らしさを見せるところもあって、そこがまた大変愛らしい。いつも来華をライバル視しているクラスの男の子との関係もほのぼのしていてとても良い。素敵四コマ漫画。オススメ。



むんこ:らいか・デイズ(1)
MANGA TIME COMICS/芳文社, A5, ISBN:4-8322-6382-X, 600円(2005.03)
Amazon|bk1


まだbk1リンクは直してません。あしからず。
[PR]
# by shelf_mark | 2005-06-23 00:10 | 漫画
2005年 05月 17日
お部屋
ちょっと更新頻度が低すぎるので、試しに携帯電話のカメラで取った「積んだ本」の写真でも載せてみます。それだけですが。
ああ、あんまりタイトルが見えないから、あまり面白くないですね。
a0031925_2152134.jpg

写真で見ると、緊張感が増しますね。特にティッシュの箱のあたりが...
a0031925_2154587.jpg

見えるところには漫画ばっかりが積んであるのが恥ずかしい。本当は文庫本とかハードカバーとかたくさんあるのに...
これ大体1/3ぐらいの大きさにしてみました。最近の携帯電話は凄いね。

いろいろ読みたい本もたまっているのだけれど、なかなか時間が取れません。時間の使い方がへたくそで困ってしまいます。できれば、今月中に2冊ぐらいはエントリーしたいところですが、読む本がエントリーしたくなるほど面白いかどうかがわからないのです。ではでは。
[PR]
# by shelf_mark | 2005-05-17 02:07 | 雑記
2005年 04月 02日
米澤穂信3作品と「マリア様がみてる 妹オーディション」を読んだ。

なかなか定期的に更新できずにいるので、読んだ本を少しだけ。でも、まとめて。


a0031925_1692459.jpga0031925_1693863.jpg「春期限定いちごタルト事件」が大変気に入ったので、米澤穂信の他の作品をまとめて読了。「氷菓」と「愚者のエンドロール」は、「やらなくていいことはやらない、やらなければならないことはしかたないけれど、手間をかけずにやってしまおう」という、何事にも積極的にかかわりたくない(でも探偵役)の折木奉太郎が、姉に言われて入った古典部で学園内で起きた謎を探るシリーズ。「氷菓」では、古典部の部誌「氷菓」の名前、33年前の事件を、「愚者のエンドロール」では、製作半ばで、話のとぎれてしまったミステリ映画の解決編を探るというお話。どちらもほろ苦い後味が残る作品。自分を創る、知るというのは、難しいですねえ。こちらもシリーズで続けられそうな感じなので、書いてくれると嬉しいのだけれど。


米澤穂信:氷菓
スニーカー文庫ミステリ倶楽部/角川書店, 文庫, ISBN:4044271011, 480円(2001.10)
Amazon|bk1

米澤穂信:愚者のエンドロール
スニーカー文庫ミステリ倶楽部/角川書店, 文庫, ISBN:404427102X, 560円(2002.07)
Amazon|bk1

a0031925_1695058.jpgユーゴスラヴィアからやってきたマーヤ。彼女は、連邦であるユーゴの新しい世代をつくるために、父親について様々な国を旅しながら勉強している。彼女は二ヶ月の日本滞在の間に、様々なものに触れ、ユーゴ紛争勃発とともに帰国した。新しいユーゴスラヴィアのために。日本滞在時に一緒に過ごした高校生の守屋、文原、太刀洗、白河の4人。マーヤの無事が気になる守屋と白河は、当時の日記や資料を手がかりに、マーヤがユーゴスラヴィアのどの地域に帰ったのかを推理する、というお話の「さよなら妖精」ですが、マーヤとの日々、その日々の中で得たもの、そういった大切な思い出とともに生きていく人間を描いたお話です。マーヤと過ごした日々の中での様々な小さな謎を解くところは、他の作品と同じですが、やはりこのお話だけはちょっと毛色が違います。読了後はやはりほろ苦く、色んなことを考えさせられるお話です。大変な良作。オススメ。


米澤穂信:さよなら妖精
ミステリ・フロンティア/東京創元社, 四六判, ISBN:4488017037, 1575円(2004.02)
Amazon|bk1

書影はないけれども、昨晩読了。学園祭が終わっても妹ができない、紅薔薇、黄薔薇の両つぼみは、オーディションで妹を選ぶことに。でも、祐巳は審査して決めるという形にどうしても納得がいかず、集団お見合いみたいな感じになるのですが、果たして瞳子や可南子は応募してくるのか...といった感じで始まる今回のお話。とうとう祐巳ちゃんの妹決定か? という展開ではありますが、他にもお楽しみは色々。蔦子さん、真美さんも絡んできて久しぶりに、話が進んだ印象です。それに、新たな登場人物も加わりそうで、ちょっと楽しみですね。


今野緒雪:マリア様がみてる 妹オーディション
コバルト文庫/集英社,文庫, ISBN:4086005689, 460円(2005.04.01)
Amazon|bk1

[PR]
# by shelf_mark | 2005-04-02 16:54 | 読んだ本
2005年 03月 11日
米澤穂信:春期限定いちごタルト事件(創元推理文庫)
a0031925_23432365.jpg

小鳩くんと小佐内さんは、でしゃばったり、執念深い性格をなおし、いろいろ不満はあっても口には出さず、おおむね現状で満足する小市民になるべく、誓いあった二人。そんな二人が日常の様々な事件に巻き込まれて、結局はいろいろ口を出したりしてしまうという、ちょっとかわった青春ミステリです。

基本的には二人が生活する高校や町で起きたちょっとした不思議な出来事に巻き込まれてしまい、(小市民になりたいので関わりたくはないのだけれど、結局、我慢できなくて口をだしてしまい)しかたなく解決するというストーリーなんですが...重大事件が起きてしまいます。小佐内さんが楽しみにしていた「春期限定いちごタルト」。それがカゴに入った自転車が目の前で盗まれてしまうのです。小市民を目指す身としては、どうすることもできないのですが...

これは、とても面白い。扱っている謎が日常モノということもあり、ネタも解決にいたる思考もそれほど特筆すべきところはないと思いますが、小佐内さんのキャラクタがなかなかのツボです。ちっちゃくて普段は地味なのに、なかなかどうして。それにこの二人の関係や出会いも大いに気になります。続編を書く予定はないのかなあ。ちょっと期待したいところです。


米澤穂信:春期限定いちごタルト事件
創元推理文庫/東京創元社, 文庫, ISBN:4488451012, 609円(2004.12)
Amazon|bk1

[PR]
# by shelf_mark | 2005-03-11 23:47 | 読んだ本