|
ライフログ
読み途中
オススメ
気になる
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
notice
bk1がリニューアルのため、リンクがことごとくダメになっております。しばらくこのままですがご容赦を。(2005.04.13) 上のニャンコの写真は、猫と電線からいただきました。感謝。 書影は主にAmazon, bk1から借用しています。書影を利用するために、アファリエイトには登録していますがIDは付加しない(ライフログ利用部分を除く)安心設計です。気になるモノがありましたらお気軽にご利用ください。 コメント、トラックバックもお気軽にどうぞ。何らかのリアクションはすると思われます。 デジタルカメラがすごく欲しいです。 リンクなど問題がありましたら、shelf_mark@ホットメイル.コムまでご連絡ください。修正いたします。 最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
Links
|
無かったことにするよりはよいのかもしれない。
彼女は死んだ、私たちに嘘をついて。 私の好きな作家さんが、同人誌で発表している作品を公開されたので紹介。 最近、目にするような、様々な痛ましい事件が二度と報道されずに済みますように。
花丸小学校6年2組 春菜来華、児童会長兼学級委員長。生徒だけでなく、教師の信望も厚い。むちゃくちゃ頭が良くて、いつも満点。ほとんど完璧超人の女の子。でも恋話と料理・裁縫は苦手。 クラスのみんなだけでなく、いろんな先生に頼られて、なんと、浮気がばれた教師に相談をもちかけられるほど。夏休み前に演説すれば、「とにかく事故に気をつけて 大切なひとを悲しませないように!! よい夏休みを」とカッコイイことこの上ない。でも、やっぱり小学生らしい女の子らしさを見せるところもあって、そこがまた大変愛らしい。いつも来華をライバル視しているクラスの男の子との関係もほのぼのしていてとても良い。素敵四コマ漫画。オススメ。 まだbk1リンクは直してません。あしからず。
ちょっと更新頻度が低すぎるので、試しに携帯電話のカメラで取った「積んだ本」の写真でも載せてみます。それだけですが。
ああ、あんまりタイトルが見えないから、あまり面白くないですね。 ![]() 写真で見ると、緊張感が増しますね。特にティッシュの箱のあたりが... ![]() 見えるところには漫画ばっかりが積んであるのが恥ずかしい。本当は文庫本とかハードカバーとかたくさんあるのに... これ大体1/3ぐらいの大きさにしてみました。最近の携帯電話は凄いね。 いろいろ読みたい本もたまっているのだけれど、なかなか時間が取れません。時間の使い方がへたくそで困ってしまいます。できれば、今月中に2冊ぐらいはエントリーしたいところですが、読む本がエントリーしたくなるほど面白いかどうかがわからないのです。ではでは。
なかなか定期的に更新できずにいるので、読んだ本を少しだけ。でも、まとめて。
書影はないけれども、昨晩読了。学園祭が終わっても妹ができない、紅薔薇、黄薔薇の両つぼみは、オーディションで妹を選ぶことに。でも、祐巳は審査して決めるという形にどうしても納得がいかず、集団お見合いみたいな感じになるのですが、果たして瞳子や可南子は応募してくるのか...といった感じで始まる今回のお話。とうとう祐巳ちゃんの妹決定か? という展開ではありますが、他にもお楽しみは色々。蔦子さん、真美さんも絡んできて久しぶりに、話が進んだ印象です。それに、新たな登場人物も加わりそうで、ちょっと楽しみですね。
![]() 小鳩くんと小佐内さんは、でしゃばったり、執念深い性格をなおし、いろいろ不満はあっても口には出さず、おおむね現状で満足する小市民になるべく、誓いあった二人。そんな二人が日常の様々な事件に巻き込まれて、結局はいろいろ口を出したりしてしまうという、ちょっとかわった青春ミステリです。 基本的には二人が生活する高校や町で起きたちょっとした不思議な出来事に巻き込まれてしまい、(小市民になりたいので関わりたくはないのだけれど、結局、我慢できなくて口をだしてしまい)しかたなく解決するというストーリーなんですが...重大事件が起きてしまいます。小佐内さんが楽しみにしていた「春期限定いちごタルト」。それがカゴに入った自転車が目の前で盗まれてしまうのです。小市民を目指す身としては、どうすることもできないのですが... これは、とても面白い。扱っている謎が日常モノということもあり、ネタも解決にいたる思考もそれほど特筆すべきところはないと思いますが、小佐内さんのキャラクタがなかなかのツボです。ちっちゃくて普段は地味なのに、なかなかどうして。それにこの二人の関係や出会いも大いに気になります。続編を書く予定はないのかなあ。ちょっと期待したいところです。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||